小学生から塾にいかせたくない

2025年02月23日

このように思っているお母さんは少なくないと思います。
私も同じ意見です。
小学生のうちは、生活リズムを整えたり、生活習慣をしっかり身に着けたり適度に体を動かしたり、友達との付き合い方を学んだり、家の手伝いや家事をする大切な時期だと思っています。


ですが、今の中学英語は親世代とは比べ物にならないくらい難しくなっており、量も非常に多くなっています。
先生も1年の間に終えなければいけない教育課程をどうやって終わらせるか頭を悩ませるくらいの量なのです。

また、子供によっては日本語あっても理解が難しいくらい内容も高度なものになっています。このような現実を踏まえると、塾に行かずとも英語の勉強の仕方を学んだり、おうちで勉強する習慣をつけておくことは非常に大切です。


親の世代では3学期制で中間・期末テストがあるのが普通でした。

今は中間期末のテスト範囲が教科書30ページ分など珍しくないですし、3学期制から2学期制に移行する学校も増えてきています。また、3学期制であっても中間がなく期末だけしかない学校もあります。

このような場合、当然テスト範囲が広くなり時には教科書50ページになることもあるのです。

「あら、2学期制になるのね。通知表をもらうのが2回になるのね~。」だけでは済まない大きな変化なのです。


ですから、親御さんがこのような事実をしっかり把握し、英語の勉強の仕方を知っておくことはお子さんが中学に上がってから苦労しないためにもとても大切なことです。

しかし、英語はただやみくもに詰め込めばいいという訳ではありません。時間はなるべく短く、楽して効果的でお子さんが自信を持てるような学習方法が理想的です。


ここでは小学生がおうちで短時間でできる非常に効果的な方法を紹介しています。ぜひご一読ください。

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